楽屋の入り口には名入れのれんが

風呂暖簾ってどういうものだと思いますか。よく、舞台を行う人の楽屋の入り口に飾ってあるのを見たことはありませんか。直接見たことはないかもしれませんが、テレビや雑誌などで見たことがあるっていう方もいらっしゃるかもしれません。

昨年の話なのですが、SMAPの香取慎吾くんがニューヨークのオフブロードウェイでミュージカルの公演を行ったのです。

凱旋公演として、今年の1月から2月にかけて、日本でも公演が行われました。私はSMAPのファンなので、もちろん日本公演ですが観に行きました。ニューヨーク公演の密着のような番組が放送され、その楽屋の入り口には名入れのれんがかかっていました。

その名入れのれんは慎吾くんらしく、とってもポップでキュートなものでした。海外公演でも持っていくことが出来るっていいです。

日本公演の舞台裏の番組もあったのですが、その番組の中でもその名入れのれんが映っていたのです。

誰の楽屋なのかっていうのも名入れのれんがかかっていることでよく分かります。

そのミュージカルの出演者はたった4人だったのですが、楽屋はもちろん違うわけです。それぞれの俳優さんも名入れのれんがかかっていたかもしれません。

名入れのれんのさらにいい特徴

名入れのれんといえば、今まではこういうものにほとんど関心がありませんでした。でも僕の場合にはそれほど気にしてはいなかったのですが、お店の入り口にも使われていると思うのでそういった点を考えてみてもなかなかいいのではないかと思っています。

そんな名入れのれんですが、どんな感じでするのかといえば、やはりこれはデザインも重要になってくるのではないかと思います。いかにいいデザインにするかで変わってくると思っています。これからはこういったところにもっと力を入れていきたいものです。

名入れのれんについては僕の場合にはあまり考えていなかったのですが、やはりお店の側からすれば非常に気になるのではないかと思っています。また、それによって お店が繁盛するのであればそれはそれでいいことではないかと思います。やはりこういった効果が出ることがいいのではないかと思います。

このようにして名入れのれんは、大いに役立っていると思います。これからの時代にはさらに特徴が出てくると思います。

以上、名入れのれんについて語りましたが、これからの時代にはさらにいろんな特徴が出てくるのではないかと思っています。さらにいい特徴が出てくると思います。 株式会社 彩染皇 http://www.noren-irodori.jp/

名入れのれんで気になること

まず頭に浮かんでくるのは、楽屋にある、「○○さん江」と書かれたのれんです。

実際に見たことがあるわけではなく、テレビの楽屋訪問の時にみたりしただけなのですが、舞台などの楽屋に、このような感じに書かれている名入れのれんが掛かっているのを見た記憶があります。

ついでに、その名入れのれんに対して、一つ、疑問に思っています。サイン色紙を書く時もですが、何で、「へ」と書かずに、「江」と書くのでしょうか。昔から気になっていたのですが、今日はちょうど時間もあるので、調べてみることにしました。

という事で、調べてみたのですが、何で、名入れのれんに「○○さん江」と書くのか、理解できていない状態です。一応調べてみたのですが、何か、歌舞伎から来ているのではないか、というのもあったので、そこらへんが由来なのかな、と今は思っています。

また、今度しっかりと調べる機会があったら、 しっかりと調べてみたいと思います。

ついでに名入れのれんですが、やはり、名前の下に書いていないと、どうもしっくり来ないだろうな、と、ちょっと考えていました。

これがセットになって、名入れのれんを作っているのだろうな、と私は思います。